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9月10日

少し前からここにも書いていたように、今日は東山動植物園に行った。
たまに遊ぶ後輩たち(みんな大体人間より動物のほうが好きそうな人間)を誘ったらありがたいことにふたつ返事で了承してもらえた。
久しぶりに会った後輩と「数値化フェチなんです! 今度測らせてください!」「そうなんだ、好きにすればいいよ」という会話をしながら、「わかるよ、コミュニケーション能力が低いと久しぶりに話すときにテンパってあることないこと口に出しちゃうよね…」と思った。
とはいえ後輩たちは比較的インターネットの人間なので「○○(共通フォロワー)さんを連れてきたいよね」「ええ」みたいな会話をするので最高だ。

水族館はたまに行くことはあっても、動物園は本当に久しぶりだ。
できるだけたくさん見たいと思い、10時から周り始めたが結局閉園時間まであっという間だった。
だいたい「本当に動いてる!」「思ったより大きい!」「すごくよく動く!」と思いながら歩いていた。
最初のお目当てはオオカミとクジャクあたりの大きな鳥を見たいと思っていたのだけど、実際行ってみると予想以上に見たい生き物はたくさんいて時間が全然足りない。
特に爬虫類館やメダカ館は駆け足で通り過ぎてしまったので次はじっくりと見たい。
でも大好きなベルツノガエルとエメラルドツリーボアはしっかり見た。 

そのお目当ての1体であるクジャクのいる館でホオジロカンムリヅルと出会ってしまったのだ。

本当に美しい鳥だと思う。
あまりにいい空間だったので「ここで一生を終えてもいい…」などと口走っていたがまだまだオオカミも見なければならない。
再開を誓ってバードホール館を後にしたのだった。

こちらはインドクジャク。尾が1本抜けかけている。

東山動物園のオオカミはみんなシューゲイザーなのだという。
なるほど、目を合わせようとするとフイと顔をそらして遠くに行ってしまう。

ここはオオカミ舎に力を入れているらしく、彼らには広いスペースが与えられている。走り回る姿やじゃれあう姿を見ることができたのでよかった。

東山動植物園という名前なので植物園もある。
しかし9月という時期もあって、あまり花には期待できなかったため温室内の植物を見て回ることにした。バラ園がかなり閑散としていたためシーズンになったらまた来たいね、といった話をする。

「インコが整列しているみたいで可愛い花です!」とのこと。熱帯の植物は本当に面白い。
しかし写真は撮っても、名前をメモするのを忘れてしまったため後から調べることができないのが悔しい。

それからはそのままカラオケに行ってフリータイムに1時間延長するぐらい歌った。
自分はアルエを歌うとコーラスパートしか歌えない人間だ。
みんな動物と音楽が好きなの、最高すぎると思う。

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