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6月4日

土地が平たいので田んぼが多い。
最近月曜日から水曜日までは体感であっという間に過ぎる気がするけど、木曜日はすごく長く感じる気がする。今日は作った図面の細かい修正をしていた。昨日の雨もあってすっかり田んぼに水が張られている。それが風になでられてさざなみを起こしているの、とてもきれいだ。岐阜で一番海に近い光景だよ。今日焼きサバが出たんだけど、お弁当に入っている魚の切り身の焼いたやつや煮たやつにはだいたい硬い骨が入っていると覚えたので食べるときにすごく慎重に食べるようになってしまった。今日は大丈夫だった。ヤッター魚だ! ってなにも考えずにかぶりつくとすっごい骨の多いところだったりしてキャイン! って鳴くのやめたい。焼き鯖と厚焼き玉子、ほうれん草のおひたしとごぼうのサラダ、れんこんと肉を炒めて片栗粉で固めた? 食べ物、あとは忘れた。アア思い出したがんもどきだ。

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6月3日

雨だ。
雨久しぶりな気がする。最近は職場でもうすっかり靴下を脱いでしまっているので、行きでどれだけ水たまりを踏んで靴に雨が染みてきても平気だ。水たまりは故意で踏んでいるわけはないのに気づくと踏んでしまう。電車が雨の日のくせに発車時間の30秒ぐらい前に出てしまって地団駄を踏んでいたけど、そのあとのバスは盛大に遅れていたのでノーカウントだよ。今日のお弁当はハンバーグとカレーコロッケと煮玉子、キャベツの浅漬けとわびしいスパゲッティとさつま揚げ、もうひとつ忘れた。なかなか全部覚えきるのは難しい。帰るころには雨は止んでいた。傘を忘れずに持って帰ることができた自分を褒めた。今日もたくさん寝てしまった。明日はもう少し起きていられるといいよね。

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6月2日

妙に暑い。
昨日は一昨日よりもたくさん眠ったはずなのになんだかすごく眠くて、というか部屋全体が暑くて、おかしいな冷房入ってるはずなのになんでこんなに眠いんだろうなと思っていた。終業後に「今日なんか暑かったよね、あれ暖房だったんじゃないの」と言われて合点がいった。6月に冷房と間違えて暖房かけるのやめろ。フロアの人たちも気づけ! 自分はなんだか暑いなあと思っているだけで全然気づかなかったので、少しずつ温度を上げていく湯の中で気付いたら茹で上がっているカエルだった。外のほうが風があって涼しかったよ。暑いし眠いし半覚醒状態でやる作業が一番危なくて、なんか操作して寝ぼけて取り消してって繰り返してるのはまだかわいいほうだ。最悪の場合上書きしてはいけないファイルを上書きしてしまったりとか消してはいけないファイルを消してしまったりなどをしてしまう可能性がある。今回は別のパーツを選択していることに気づかずに他のパーツを反転させてまるごと反転してしまって最初のパーツがどっかいくということをやらかしたよ。パソコンで絵を描く人とかはわかってくれると思う。こう、レイヤーを反転させたと思ったら別の部品も同じレイヤーで描いてて…、とかそんな感じ。まだ取り返しがつくからよかったよね…。昨日の弁当の中身書くの忘れたな。今日は山菜と魚の天ぷらと冷やし中華がメインだった。もやしのなんか炒めたやつと丸めた湯葉の煮たやつとグレープフルーツ。1品忘れた。昨日のやつは言わずもがな。

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6月1日

6月だ。
4月とか5月までなら「もう4月だ」「もう5月だ」って慌てていられるけど、6月になってしまうともう慌てる気にすらならなくなる。ようやく2015年を受け止められる。朝礼でなんか取引先から「優秀な会社で賞」みたいなものをもらったらしいという話をしていた。なんかよくわからないけどありがたいですね。自分とは違う部門だけど。今日もスケジュールどおりに案件を進めた。先輩の作ってくれた計画表に沿って仕事をしているけれど、計画表作れる人ってすごいね。夜の中は計画表って作れる人間と作れない人間とはっきり分かれていると思う。小学生のときに夏休みの宿題を終わらせる計画表どおりにこなすどころかそもそも計画表すら作れなかった人間だよ。本気出せばなんとかなるって見たくないものを積んで積んで山にしてそのふもとで日が暮れるまで遊んでいるような子供だった。そして日が暮れてから泣きながら山を崩すんだ。

詰められた話。
偉い人に呼ばれて面談があって、「仕事はどうか」「同期とは仲良くやっているか」「休みの日はなにをやっているんだ」などと聞かれた。アーこれ、なんか経験あるぞ、と思ったらあれだ、高校3年生のときに当時の担任に突然呼ばれた2者面談だ。最終的に「あまり友人が多いほうではないので…」と言っていて、少し目頭が熱くなったよ。「最初のメンセツの時はなんかナヨナヨしてそうだなと思ったけど、実際は独自の世界に生きてるようだね」と言われて、アッこれ馬鹿にされてるな! と思った。遠回しにお前浮いてるよと言われたようなものだ。浮いてるっていうのはなんとなく感じてはいるんだけど、具体的にどう浮いているのかとかじゃあどう立ちまわったら浮かないのかっていうのがわからないから一生漂い続ける。こんな歳になっても。自分では普通にしているつもりなのに周りの普通からどんどん置いていかれる。早々にドロップアウトして道の端でふてくされている。みんなもこっちに来ていっしょに石でも積もうぜ。

やっとコンタクトレンズをもらってきた。
コンタクトレンズ屋に行って新しいコンタクトレンズを受け取った。視力が悪くなった! 左目の度が上がって、それでも右目の度はその4倍以上あるのでなんだかそんなに悪くなっていないような気すらしてくる。間違いなく悪くなっているのだけど。目が疲れやすい、涙が出るといったことは伝えたがただの疲れ目だろう、ちゃんと休憩しろと言われたぐらいで特に特別なにかされるということはなかった。まあしようもないけど。自分なりの解決法も見つけているのでそれでしのいでいく。次は3ヶ月後なのでまたしばらくはコンタクトレンズ屋に行くことを忘れていられるぞ。診察している間、ずっと男子高校生がはじめてのコンタクトレンズチャレンジに失敗し続けていて、わかるよ少年、と思った。がんばってほしい。

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5月31日

惑星のさみだれめっちゃおもしろい。
先に書いておくけど、今日は本当にサイコーだった。起きてからしばらくインターネットで遊んでいるとTLに「惑星のさみだれという漫画が読めるから読むといい」という旨のpostが流れてくる。1話を読む。頭をぶん殴られたみたいな衝撃。めっっっちゃおもしろい!!! そのままするすると読み進め最初の号泣。まだ1巻だぞ。無料で読めるのは今日までだとあったので今日中に読み切る! と意気込んで読み始める。1冊ごとに泣く。登場人物がみんな強い。タフだ。かっこいい。それから伏線が細かいところに仕込んであってきちんと回収される。気持ちいい。長いこと剥がすのを我慢していたかさぶたを下の皮膚が復活したタイミングで剥がすときみたい。漫画を早く読むのが昔から得意で(中学生のときに当時の友人から期末テスト前日にピューと吹くジャガーを全巻貸してもらって「明日返してね!」と言われたのを見事読みきって翌日に返した経験が生きている)、1冊20〜30分のペースで読めたため外出前までに5巻まで読んだ。早く読むのが得意といっても、こういう細かい伏線のある漫画はまた読み返したくなっちゃうよなあ。

出かける。
まず昨日借りたツタヤのCDを返却する。その足でアルコールを買って電車内で飲む。ストロングゼロのレモンのやつ。8%だか9%だかくらいあると一発で酔えて頭と視界がぐらついて「アッちょう酔ってる!」っていうあの楽しい気持ちになれるとわかって以来好んで飲んでいる。いつか階段から落ちて死ぬやつだ。そいつを飲みながら読む。酔っていると感情の起伏が激しくなるので漫画を読むのに最適だと思う。具体的に言うと泣いたんだけど、酔っているからあんまりはずかしくない。都会だから外で泣いても「まあ都会だしね」って許してもらえそうじゃん。そんなことないか。そんなこんなで飲んだり読んだりで酔ってるけど乗り換えにも成功して会場につくともう酔ってるのがいてサイコーって思った。やっぱ飲むよね。そして飲んで観るライブはすごくサイコー。五感が鋭くなるような気がしていい。音も気持ちいいし、演奏している面々も楽しそうに見えるし、アルコールってすごい! 違うすごいのはメンバーだ! 回数を重ねるごとにうるさくかっこよくなっていく! 楽しい! めっちゃ楽しい! ってなってまたアルコール注文するし、終始にこにこしていたと思う。転換の合間にも惑星のさみだれを読む。泣く。知り合いに会って「ごめんなさい酔って漫画読んで泣いてるんで気にしないでください! はずかしい人間でごめんなさい!」と言う。会場が鶴舞だったので公園前を通ってはシロップ16gのライブに思いを馳せるなどした。帰りの電車で読み終え、泣く。隣に座っていたお姉さんは寝ていたので泣いているところを見られずに済んだ。いまさらなにをはずかしがっているんだ。とてもいい話だった。アツく強くかっこいい漫画だった。この漫画によって自分は東雲三日月みたいな歯がギザギザなキャラクターが好きっぽいぞということに気付いたよ。明日普通に仕事だけど、今日みたいなサイコーな日のために生きているんだから全然平気だよ。明日からもまた次の今日みたいな日のために生きるぞ。

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