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12月23日

土曜日作った景品リスト、念の為前年度のリストを改めて見てみると価格が2種類書いてある。これカタログに載っている価格と実販売価格って別なんだな!? そういう大事なことは初めに言ってくれよ!! 実際の価格に直すとまだ15000円弱の余裕がある。よかった、もう少しまともな景品が選べそうだ。ということで選定し直しだ。がっかりされたくないという見栄ともうこんなもんでいいんじゃないの…という妥協が半々の気持ちでリストを作り直す。2時間残業して帰ってきてから作業を始めて、どうにか日付が回るくらいの時間までに完成したが、途中からどれを見てもこんなん貰ったって誰も嬉しくないんじゃ…って気持ちになってよくなかったな。感覚が麻痺している…。

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12月22日

今日はよくテレビを観た日だな。深夜にコヤマヒデカズが劇伴をやっているドラマを観る。しばらくはそれぞれ2話完結で進むんだろうか。相変わらずどの曲が担当曲なのかはわからないが…。来週も楽しみ。夜にフィギュアスケートの全日本選手権を観る。基本的にあまりテレビが付いている家ではないが、フィギュアスケートの中継をやっているとたいてい観ている気がするな。今回もショート/フリーとひと通り観ていた。大会が開かれるタイミング的に、就職を機に現役を辞めてしまう選手がそこそこいる。残念だなと思う一方で上位陣の圧倒的な実力とジュニア勢の侵攻(?)を見ると心が折れてしまうのもしょうがないよなあとも思う。勝負の世界は残酷だな。

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12月21日

昨日持って帰った景品リストを作成する。これ結構大変だな。余興の景品でもらえるものなんて大したものでもないし余程ハードルが低くなっているとはいえ、明らかにゴミみたいなものを選びたくはない。スマートフォン用タッチペンとかもらっても使わねえだろ。しかし予算も限られているのでゴミは避けつつも明らかな低価格帯のもので水増しするしかない世知辛さがある。
とにかくわざわざ買うほどでもないが家や職場に置いておくと使う機会があるかもしれないものや食料品/洗剤/筆記用具などの消耗品を中心にラインナップする。男女や年齢、所帯の有無などの属性は多少考慮するもののあんまり深刻に考えているとキリがない。モバイルバッテリーや折り畳み傘はそこまで値が張らないが、もらえたらちょっと嬉しいくらいの立ち位置にあってすごくありがたいな。あと災害備蓄用のパンとかもいい。お湯で戻すような防災食ってパウチひとつだけで見た目が貧相だけどパンは缶に入ってるからなんかちゃんとしたようなものをもらえたように感じる。気のせい? 軽減税率でちょっと安いし(ほんの数ヶ月前はどれもこの税率で買い物していたはずなんだけどな!)。
数時間格闘してそれなりのものができたのでもうこれでいいということにする。こんなん毎年やってんのか。歴代の幹事たちには頭が上がらないな。

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12月20日

社内イベント幹事の集まりへ。会のトップの人間はこういう仕事に慣れているのか進行表や役割分担表を既に作成しており、あとはもうその役割を許諾するだけ、という流れでサクサクと進んだ。非常にありがたいですね。で、その割り振られた役割が余興の景品選定だったためカタログ片手にウンウン唸る羽目になる。
発注までに期日が短い上に、過去の景品一覧も渡されたがどうやら最新カタログと価格が微妙に違うせいで(増税の関係?)そのまま同じものを買うというわけにもいかなくなっている。ミーティング後1時間ぐらいカタログを見ながらあれはどうだこれはどうだと案を出し合う。

しかし他の選定係は(若い子はともかくとして)どうにも期日や予算を深刻に考えていなさそうな印象だった。後日また集まろうにも本日欠席/来週出張で欠員/別フロア所属のためミーティングしにくい、などの理由により自分が「もう仮リスト作って来週持ってくるから」と雑に引き受けることになってしまった。なんかこの人らに任せたらヤバいことになりそうな気がする…と思ってしまったのだ。所詮社内イベントのしょうもない景品とはいえ、この1時間だけでも「お前それ本当にもらってうれしいのか?」と何度も聞きそうになった。そのくせやたらとタダ働きさせられていることに何度も文句を垂れる。そういうこと言う前にまずちゃんとやることやろうな! 子供じゃないんだからさ。
そりゃ自分だって無賃労働(しかも持って帰って土日使ってやろうとすらしている!)に思うところがないわけではないが、まあ職務と違って大した成果や責任を求められるわけでもないし、せいぜいそつなくこなしてせめて無能だと思われないように立ち回ろう…。

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12月19日

帰り道に交通事故を見た。横断歩道で止まっている交差点で車同士の正面衝突。最前列で事故を見ちゃったな。幸いすぐ近くにいた人が応対してすぐ警察を呼んでいたので、自分は車の残骸を邪魔にならないような位置に運んだりしていた。信号無視した側の車から老人が出てきて、怪我はなさそうだったけど開口一番「オレ酒飲んどんでな」という。ジジイてめえ! これだけ飲酒運転が厳罰化されて、そうでなくても高齢ドライバーの危険性が巷に溢れてなお飲酒運転で走るジジイがいる!!
酔っているからか知らないが一切動揺した様子はなく、開き直ったように「もう周りのカメラが全部見とるでな、あとは全部裁判や」と言いながら煙草に火をつけ旨そうに吸っている姿を見て、呆れとも恐怖ともつかない感情を覚えた。少なくとも車は廃車だろうし、あのジイさんはもう死ぬまで車を運転することはないんだろうな。でも飲酒運転できてしまうくらいのモラルなので無免許でも運転するかもしれないな…。ぶつけてしまった側の車には壮年男性が乗っておりしきりに首を気にしていたようなので、こりゃ出るとこ出たら大事になりそうだな…、と思いながら帰宅したのだった。

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