7月19日
2015.07.20 Monday 01:19 | 日記
昼に起きる。あれだけ飲んだのに翌日にまったく響いてなくて驚く。ウイスキーは悪酔いしないと教えてもらった。そうなのか。ビールより飲みやすいのにビールよりやさしい。なんてアルコールなんだ。そんな、味をしめてしまうぞ。あとジンはジュースで割るより普通にトニックウォーターで割ったほうがおいしい。甘いアルコールを卒業できそうだ。今日は以前からかき氷を食べに行くぞと決めていたので出かける支度をしようとしていたのだけど、暑さに負けて昼寝をしていた。子供か。起きて出かける。暑い。まっすぐ向かうつもりだったのだけど端末の充電コードが断線して使い物にならなくなったので急遽買いに行くことにした。名古屋で降りて100円ショップに行く。その道の途中、地図アプリを開いたままで歩いていたのでとうとうバッテリーが切れて冷や汗をかくことになる。地図もなしで行ったことのない場所に行く!? 方向音痴が!? 街の看板を伝いに伝ってなんとか到着する。3本買った。小雨が降ってきたので近くの神社で雨宿りをする。セミの鳴きわめく木陰で雨をしのぐ…サマい…。座っていたら自転車に乗ったおばあさんがやってきて平然とお参りをしていった。こう、普通にお参りするもんなんだな…。いい加減やんできたのでショバ代としていくらかの賽銭と蚊に血を納めて移動。O型の血はうまかったか?
道の途中に帽子屋があって、帽子だ…、と思って見ていると帽子屋のおじさんが出てきて「見てってください」なんて言う。そんなこと言われたら見ていくしかないし、と入ったものの自分は帽子と縁のない人生を送っていたため良し悪しがわからない。正直にそう言うと「お客さんは帽子の似合う顔の比率をしてますよ」なんて褒められるじゃないですか。そんな褒められたら調子乗っちゃうじゃないですか。「どちらかと言うと外人さんの似合う帽子が似合いますね」えへへまたまたそんなァ。「日本人は浅くてふちの上がった帽子のほうが似合うんですけど、お客さんは深くてふちの下がったものも似合います」と褒めて褒めて持ち上げられてしっかり帽子を買いました。結構高いやつ。アルバムが3枚くらい買える。服とかでもこんな値段出したことない。普段身につけるもので5000円より(3000円でも結構きつい)高いもの見ると拒否反応が起きるのに今回はなんとも思わなかったの不思議だ。ダメだー、これ絶対宗教にハマっちゃうやつだ。でもおしゃれな帽子買ったと思うよ。なんでだろう、帽子なら最悪1つあれば十分だからかなあ。服は毎日着れないのに何着も買う必要あるからか。ああそうか、もともと持ってなかったからだ。持ってたら「いま持ってるの全然使えるし…」ってなるから。でも正直言って帽子もっと買ってもいいかもしれないなんて気分でいるぞ。
散々寄り道してようやくメインイベント。かき氷を食べに行く。柴ふくというところ。有名な店だから混んでるだろうなあとは思ってたけど案の定めちゃくちゃ混んでる。まあそのために来たんだし、と並ぶ。前後を若い女性のグループ客に挟まれて少しいづらい気持ちになる。なんか…こんなとこいてすいません…。暑そうに地面にへばりついている看板犬をなでる。当たり前なんだけど、うさぎとはなで心地が全然違う。毛が硬い! あと深い! でもどっちも暑そう! 結局4、50分待ってようやく店内へ。まあアトラクションみたいなもんだ。いままではそういうの全然興味なかった(というか単にはやりものに飛びつくミーハーな感じがいやなだけだったんだろうけど)から、ケッ、なんで何十分も並んでものを食べにゃならんのだ、と思っていたけど、まあそういうものはそういうものなのだ、と思えるようになった。未だにミーハーなのはちょっとなあとは思うけど、自分の中のふんわりとした嫌悪感の賞味期限が切れたら全部許すことにした。寛大だからな。築100年以上という建物の中にレトロいものがいっぱい並んでいて、よい雰囲気のところだった。扇風機が縦長の羽根のないやつでここだけ近未来! と思ったけど暑いのばっかりは仕方ない。紅茶ミルクのかき氷を食べた。きなこのかかったものが有名らしいのだけど、有名なものは次行ったときに食べることにしたほうが次また来れるのであえて別のものにしたのだ。めんどくさいやつ! すごくおいしかった。暑い中並んだ分余計に冷たくてよかった。まさかここまで考えてこの回転率なのか…? 食べて満足して帰る。祖母と夕飯を食べる。今日はいい日だった。こうして適当にぶらぶら歩くことは楽しいということがわかった。また来週の土日も遊びに行こうかななんて考えたりして。まあ来週はライブか。それも楽しみ。っていうかもう来週か…はやい…。
道の途中に帽子屋があって、帽子だ…、と思って見ていると帽子屋のおじさんが出てきて「見てってください」なんて言う。そんなこと言われたら見ていくしかないし、と入ったものの自分は帽子と縁のない人生を送っていたため良し悪しがわからない。正直にそう言うと「お客さんは帽子の似合う顔の比率をしてますよ」なんて褒められるじゃないですか。そんな褒められたら調子乗っちゃうじゃないですか。「どちらかと言うと外人さんの似合う帽子が似合いますね」えへへまたまたそんなァ。「日本人は浅くてふちの上がった帽子のほうが似合うんですけど、お客さんは深くてふちの下がったものも似合います」と褒めて褒めて持ち上げられてしっかり帽子を買いました。結構高いやつ。アルバムが3枚くらい買える。服とかでもこんな値段出したことない。普段身につけるもので5000円より(3000円でも結構きつい)高いもの見ると拒否反応が起きるのに今回はなんとも思わなかったの不思議だ。ダメだー、これ絶対宗教にハマっちゃうやつだ。でもおしゃれな帽子買ったと思うよ。なんでだろう、帽子なら最悪1つあれば十分だからかなあ。服は毎日着れないのに何着も買う必要あるからか。ああそうか、もともと持ってなかったからだ。持ってたら「いま持ってるの全然使えるし…」ってなるから。でも正直言って帽子もっと買ってもいいかもしれないなんて気分でいるぞ。
散々寄り道してようやくメインイベント。かき氷を食べに行く。柴ふくというところ。有名な店だから混んでるだろうなあとは思ってたけど案の定めちゃくちゃ混んでる。まあそのために来たんだし、と並ぶ。前後を若い女性のグループ客に挟まれて少しいづらい気持ちになる。なんか…こんなとこいてすいません…。暑そうに地面にへばりついている看板犬をなでる。当たり前なんだけど、うさぎとはなで心地が全然違う。毛が硬い! あと深い! でもどっちも暑そう! 結局4、50分待ってようやく店内へ。まあアトラクションみたいなもんだ。いままではそういうの全然興味なかった(というか単にはやりものに飛びつくミーハーな感じがいやなだけだったんだろうけど)から、ケッ、なんで何十分も並んでものを食べにゃならんのだ、と思っていたけど、まあそういうものはそういうものなのだ、と思えるようになった。未だにミーハーなのはちょっとなあとは思うけど、自分の中のふんわりとした嫌悪感の賞味期限が切れたら全部許すことにした。寛大だからな。築100年以上という建物の中にレトロいものがいっぱい並んでいて、よい雰囲気のところだった。扇風機が縦長の羽根のないやつでここだけ近未来! と思ったけど暑いのばっかりは仕方ない。紅茶ミルクのかき氷を食べた。きなこのかかったものが有名らしいのだけど、有名なものは次行ったときに食べることにしたほうが次また来れるのであえて別のものにしたのだ。めんどくさいやつ! すごくおいしかった。暑い中並んだ分余計に冷たくてよかった。まさかここまで考えてこの回転率なのか…? 食べて満足して帰る。祖母と夕飯を食べる。今日はいい日だった。こうして適当にぶらぶら歩くことは楽しいということがわかった。また来週の土日も遊びに行こうかななんて考えたりして。まあ来週はライブか。それも楽しみ。っていうかもう来週か…はやい…。
PR
7月18日
2015.07.19 Sunday 01:12 | 日記
大神やった。酔った。寝る。日記は明日。
ちゃんと書きます。昼ごろ起きて2度寝して15時。遅い昼を食べる。冷凍うどんを解凍して冷やしてかつお節とポン酢をかけて食べるとかつおのたたきの乗った冷やしうどんを食べているような気持ちになることを発見した。ひもじい発見だ…。事前にポン酢に生姜を溶いておくともっとそれっぽいかもしれない。ぜひ試してみてください。うどんは水で洗って冷やすのがポイントです。大神の続きをする。前回答選坊をスルーする道がわかったところでやめていたのでその続きから。道がわかったとはいえ簡単に行けるわけではなかった。結構広い距離をジャンプして飛び越える必要があるところがあって、2段ジャンプをめいっぱいするんだけどそれが全然できない。失敗するとちょっと前の部屋まで戻されてしまうので無心で元の部屋に戻る、という作業を繰り返す。大神に落下ダメージがなくて本当によかった…、と思う。そうでなくても部屋間を移動するときに、毒の沼に落ちる、上から降ってくるクモにぶつかる、下から生えてくる槍に当たる、と散々ダメージを食らいまくっているのだ。で、ヒーヒー言いながらクリアして、ボス倒してカムイへ。うろうろして森に行くことになったところで中断。
母に「飲みに行こう」と誘われたので外出。父が連休を使って山に行っているのでその間飲もうぜということだった。父は下戸なので家に酒がないのだ。母は普段こそ飲まないが、いざ飲むとなったらとんでもないうわばみなのでいろいろ居酒屋なんかも知っている(かっこいいよね)。居酒屋の多い商店街をふらふら歩き料理のおいしいところにいく。ほんの少しの量の皿なのに、アルコールを飲みながらちまちまとつついているだけですぐに満腹になってしまう。飲み足りないのでハシゴ。母が19の頃からの行きつけというバーへ。行きつけの店がある(1かっこいい)、しかもそれがバー(2かっこいい)、19の頃から(3かっこいい)! こういう大人になりたい…。ここに来るのは2度目なのだけど、60すぎのおじさんひとりでやっている店で、軽い食事メニューとそれなりにアルコールも揃っている。カクテルなんかもある。カウンター席と奥にテーブル席が1、2組の狭くて薄暗い雰囲気のある店。カウンターの奥に酒瓶がズラッと並んでるのサイコーだよね。メニューにはなかったが、チャイナブルーってできます? と聞くと作ってもらえた。一時期カクテルに凝っていた時期があったらしく、リキュールは結構揃っているのだそうだ。同席した男性(ボトルキープしてる!)といくらか話をする。「最近家族の中では犬しか味方がいないんですよ」「エッ、犬飼ってるんですか」「グレートデンですよ」「グレートデン! 大きいやつだ!」「見ますか? かわいいですよ」「かわいい!」という会話をする。話を聞くと院長先生らしい。元は脳外科医。ヒエー! いやまてよ、なんか前来たときも院長先生が同席してたような…、と思って聞くと、昔この店の近くには医学校があったらしく、医学生のたまり場だったのだそうだ。で、その学生たちが30年経って院長になるぐらいまで出世したということらしい。二重にヒエー。以前同席した院長先生は外科医。おいおい、とんでもないところだな。結局その院長先生からウイスキーを2杯ずつ奢ってもらった。マスターももらって飲みまくってたけど。帰りしなにその日開けたボトルを指して「これみんなで分けて」と言い残し帰っていった。そのときチラッと見たらさらっと1万円(キープ代も込みなんだろうけど)出していた。ギャー! お医者! すごい! そういうことで自分はウイスキーが飲めることが判明したのだった。水割りでだけどね。母はロックでガンガン飲んでいたので蛇かよと思った。もう色が全然違うもん。最初に飲んだウイスキーが高いやつで良かったのかもしれない。自分じゃ絶対買えないしラッキーだったな。グレートデン、爪が普通の爪切りじゃ歯が立たないから電動ドリルにヤスリ巻いたやつで削るんだって。スケールが違うよね。飲み倒してギリギリ終電に間に合わせて帰宅。「終電の遅延は通勤の遅延よりありがたいね!」と言ったことは覚えている。そういう日。
ちゃんと書きます。昼ごろ起きて2度寝して15時。遅い昼を食べる。冷凍うどんを解凍して冷やしてかつお節とポン酢をかけて食べるとかつおのたたきの乗った冷やしうどんを食べているような気持ちになることを発見した。ひもじい発見だ…。事前にポン酢に生姜を溶いておくともっとそれっぽいかもしれない。ぜひ試してみてください。うどんは水で洗って冷やすのがポイントです。大神の続きをする。前回答選坊をスルーする道がわかったところでやめていたのでその続きから。道がわかったとはいえ簡単に行けるわけではなかった。結構広い距離をジャンプして飛び越える必要があるところがあって、2段ジャンプをめいっぱいするんだけどそれが全然できない。失敗するとちょっと前の部屋まで戻されてしまうので無心で元の部屋に戻る、という作業を繰り返す。大神に落下ダメージがなくて本当によかった…、と思う。そうでなくても部屋間を移動するときに、毒の沼に落ちる、上から降ってくるクモにぶつかる、下から生えてくる槍に当たる、と散々ダメージを食らいまくっているのだ。で、ヒーヒー言いながらクリアして、ボス倒してカムイへ。うろうろして森に行くことになったところで中断。
母に「飲みに行こう」と誘われたので外出。父が連休を使って山に行っているのでその間飲もうぜということだった。父は下戸なので家に酒がないのだ。母は普段こそ飲まないが、いざ飲むとなったらとんでもないうわばみなのでいろいろ居酒屋なんかも知っている(かっこいいよね)。居酒屋の多い商店街をふらふら歩き料理のおいしいところにいく。ほんの少しの量の皿なのに、アルコールを飲みながらちまちまとつついているだけですぐに満腹になってしまう。飲み足りないのでハシゴ。母が19の頃からの行きつけというバーへ。行きつけの店がある(1かっこいい)、しかもそれがバー(2かっこいい)、19の頃から(3かっこいい)! こういう大人になりたい…。ここに来るのは2度目なのだけど、60すぎのおじさんひとりでやっている店で、軽い食事メニューとそれなりにアルコールも揃っている。カクテルなんかもある。カウンター席と奥にテーブル席が1、2組の狭くて薄暗い雰囲気のある店。カウンターの奥に酒瓶がズラッと並んでるのサイコーだよね。メニューにはなかったが、チャイナブルーってできます? と聞くと作ってもらえた。一時期カクテルに凝っていた時期があったらしく、リキュールは結構揃っているのだそうだ。同席した男性(ボトルキープしてる!)といくらか話をする。「最近家族の中では犬しか味方がいないんですよ」「エッ、犬飼ってるんですか」「グレートデンですよ」「グレートデン! 大きいやつだ!」「見ますか? かわいいですよ」「かわいい!」という会話をする。話を聞くと院長先生らしい。元は脳外科医。ヒエー! いやまてよ、なんか前来たときも院長先生が同席してたような…、と思って聞くと、昔この店の近くには医学校があったらしく、医学生のたまり場だったのだそうだ。で、その学生たちが30年経って院長になるぐらいまで出世したということらしい。二重にヒエー。以前同席した院長先生は外科医。おいおい、とんでもないところだな。結局その院長先生からウイスキーを2杯ずつ奢ってもらった。マスターももらって飲みまくってたけど。帰りしなにその日開けたボトルを指して「これみんなで分けて」と言い残し帰っていった。そのときチラッと見たらさらっと1万円(キープ代も込みなんだろうけど)出していた。ギャー! お医者! すごい! そういうことで自分はウイスキーが飲めることが判明したのだった。水割りでだけどね。母はロックでガンガン飲んでいたので蛇かよと思った。もう色が全然違うもん。最初に飲んだウイスキーが高いやつで良かったのかもしれない。自分じゃ絶対買えないしラッキーだったな。グレートデン、爪が普通の爪切りじゃ歯が立たないから電動ドリルにヤスリ巻いたやつで削るんだって。スケールが違うよね。飲み倒してギリギリ終電に間に合わせて帰宅。「終電の遅延は通勤の遅延よりありがたいね!」と言ったことは覚えている。そういう日。
7月17日
2015.07.18 Saturday 01:50 | 日記
今日は絶対に寝るわけにはいかなかったのでモンスターエナジーを買った。午前中にちびちび飲んでたら全然眠気がなくなったのでエナジードリンクはすごいと思った。早死する。講師の人を招いて話をしてもらうみたいなやつで、コミュニケーションがどうたらという内容だった。身につまされる! 人は話を遮らずに最後まで聞いてくれる相手に対して信頼を置くのだそうだ。カタルシス効果もその仲間。自分はめちゃくちゃ人の話を遮ってしまう。なぜかというとつまりこういうことだよね? と自分なりに理解してますよという意思表示をしているつもりなのだけど、それが相手にとっては「これから話したかった内容を勝手に予想されて言われてしまう(しかもだいたい間違ってる)」というストレスにしかならないらしい。聞き下手の上に話し下手だ。口を縫ったほうがいいかもしれない。実際に自分と関わりのある人たちは心当たりあると思うのだけど、ごめんなさい、今日はじめて気付きました。いままでまったく気付かずに振る舞ってきた。これからは気をつけます。人の話は最後まで聞こう。
今週はなんか長かった気がするな。火曜日に「今日水曜日かと思った」と言っている人を見て、水曜日に自分自身も「アレッ今日って木曜日じゃなかったっけ?」と曜日感覚がなくなっていることに気づき、木曜日にも「今日金曜日みたいな気持ちでいた」と言っているような人がいたので今週は時空が歪んでたっぽい。みんな曜日感覚を喪失しているようだった。今週長かったなあ。土日は泥のように眠りたい。アッでも名古屋のかき氷屋行きたい…でも雨…でも雨なら空いてそうじゃないか…でも晴れた日に食べたい…。いや、まあ、でも、行きたいって思ったし行きます。
今週はなんか長かった気がするな。火曜日に「今日水曜日かと思った」と言っている人を見て、水曜日に自分自身も「アレッ今日って木曜日じゃなかったっけ?」と曜日感覚がなくなっていることに気づき、木曜日にも「今日金曜日みたいな気持ちでいた」と言っているような人がいたので今週は時空が歪んでたっぽい。みんな曜日感覚を喪失しているようだった。今週長かったなあ。土日は泥のように眠りたい。アッでも名古屋のかき氷屋行きたい…でも雨…でも雨なら空いてそうじゃないか…でも晴れた日に食べたい…。いや、まあ、でも、行きたいって思ったし行きます。
7月16日
2015.07.16 Thursday 23:42 | 日記
今日、午前中はいけると思ったんだけどなー。午後から自分がなにやってんのかすらわからない状態にまで陥ってしまった。椅子から降りて膝立ちになって作業をするとかなり目が覚めるという発見をしてから(周りからは普通に座っているようにみえる)(たぶん)軽い眠気はやりすごしてきたんだけど、そうやってやりすごした分の眠気がまとめて襲いかかってきて強制終了をかけられているような気分だ。眠気に抗おうとお茶を飲んだら口に含んだまま眠ってしまって溺れかけて目が覚めた。つらい。自分が職場でやっている眠気をやりすごす方法はいくつもあって、靴下を脱ぐこと、飲み物を飲むこと、ガムを噛むこと、トイレに立つこと、軽い体操をすること、など本当に自分なりに努力をしているつもりなのにそれでも寝てしまう。こういろいろやってるけど、たぶん夜早く眠ったら全部解決すると思う。眠れればの話だけどな! 眠ろうとすることすら努力しないといけないの、本当にしょうもない。世の中には横になるだけですっと眠ってしまう人がいるんだってさ。うらやましい。マイナススタートな人生だった。でも今日退勤後にアイスをたくさん買ったので全部チャラになった。フォローしている人たちがみんな違うアイスを食べていて、おいしそうだったので買うことにしたのだ。それだけで今日はいい日になった。普段アイス買って食べたりしないので、昨日の夜「明日アイスを買いに行こう」と決めたことで朝起きてからわくわくしていた。遠足前の子供みたい。アイスだけでこんな気持ちになるの本当に子供だ。アイスはサイコー。
自分は友達がいなかった(いても同じ世界に生きる人ばっかりだった)から見る世界が本当に狭くて、最近違う世界に生きてきた人たちと関わるようになって「ヒエー違う世界!」とやっと思えるようになった。「世の中には自分が棲んでいるところとは違う世界があるのだ」という認識がやっとできるようになった。以前職場の人と好きなミュージシャンの話になって、「どのアルバムが好きですか?」って聞いたら「いやあアルバムでは聞いてないなあ」と言われたことが本当に衝撃だったのだ。全然理解ができなかった。アルバムで聴かなかったらなにで聴いてるの!? と思った。主題歌とかシングルとかそういうので聴いているらしい。自分より15歳ぐらい上の人でその人たちが若かったころってCDとかすごく売れてたころじゃないの、と思ったんだけど買わない人は買わないらしかった。自分は収集癖のあるオタクの星に生まれたから、これだと一度気に入ったら出ている曲は全部聴きたいし、CDが出ているなら一切合切集めたいと思ってしまう。お金が無尽蔵にあるわけではないのでレンタルで済ましてしまうこともあるけど、買えるなら買いたい。そういうことをぼんやりと考えているなかで小出祐介と玉井健二の対談と横山健のコラムを読んだ。両方ともCD売れないけどどうする? みたいな話だった。ストリーミングサービスが始まって、好きな曲だけ聴けるようになっていくとわざわざシングルCD出す意味ってあるの? みたいな。自分はこうしてはちゃめちゃにCD買っているけど、世の中では全然CDが売れていなくて、好きなミュージシャンはいるけど主題歌になったシングルをレンタルして聴いてるっていう人が普通なんだなあということを思い出したりした。そういう人たちが多いなかでミュージシャンがどうしていくかというと、横山健はもっとメディアに出てもっと多くの人たちにこういうかっこいい音楽があるんだぞと認知してもらおうという手段をとって、小出祐介は真剣に聴いてくれる人に刺さるものを作ってそこから広めていってもらおうという手段をとるようだった。違う世界にものを届けるのは難しい。それでも頑張る人は頑張ってほしいし、自分もできることで応援したいと思う。自分を例に取るのは極端かもしれないけど、自分は実際この歳まで全然違う世界のこと知らなかったし。あれかな、毎回t.A.T.u.にドタキャンしてもらおう。そこでサイコーのライブをしようぜ。
自分は友達がいなかった(いても同じ世界に生きる人ばっかりだった)から見る世界が本当に狭くて、最近違う世界に生きてきた人たちと関わるようになって「ヒエー違う世界!」とやっと思えるようになった。「世の中には自分が棲んでいるところとは違う世界があるのだ」という認識がやっとできるようになった。以前職場の人と好きなミュージシャンの話になって、「どのアルバムが好きですか?」って聞いたら「いやあアルバムでは聞いてないなあ」と言われたことが本当に衝撃だったのだ。全然理解ができなかった。アルバムで聴かなかったらなにで聴いてるの!? と思った。主題歌とかシングルとかそういうので聴いているらしい。自分より15歳ぐらい上の人でその人たちが若かったころってCDとかすごく売れてたころじゃないの、と思ったんだけど買わない人は買わないらしかった。自分は収集癖のあるオタクの星に生まれたから、これだと一度気に入ったら出ている曲は全部聴きたいし、CDが出ているなら一切合切集めたいと思ってしまう。お金が無尽蔵にあるわけではないのでレンタルで済ましてしまうこともあるけど、買えるなら買いたい。そういうことをぼんやりと考えているなかで小出祐介と玉井健二の対談と横山健のコラムを読んだ。両方ともCD売れないけどどうする? みたいな話だった。ストリーミングサービスが始まって、好きな曲だけ聴けるようになっていくとわざわざシングルCD出す意味ってあるの? みたいな。自分はこうしてはちゃめちゃにCD買っているけど、世の中では全然CDが売れていなくて、好きなミュージシャンはいるけど主題歌になったシングルをレンタルして聴いてるっていう人が普通なんだなあということを思い出したりした。そういう人たちが多いなかでミュージシャンがどうしていくかというと、横山健はもっとメディアに出てもっと多くの人たちにこういうかっこいい音楽があるんだぞと認知してもらおうという手段をとって、小出祐介は真剣に聴いてくれる人に刺さるものを作ってそこから広めていってもらおうという手段をとるようだった。違う世界にものを届けるのは難しい。それでも頑張る人は頑張ってほしいし、自分もできることで応援したいと思う。自分を例に取るのは極端かもしれないけど、自分は実際この歳まで全然違う世界のこと知らなかったし。あれかな、毎回t.A.T.u.にドタキャンしてもらおう。そこでサイコーのライブをしようぜ。
7月15日
2015.07.15 Wednesday 23:54 | 日記
7月半分終わってた。早くない? まだ6月の気分だよ? 時間の感覚というと、今日すごく木曜日って気がしてたけどまだ水曜日なんだね。今日もいっぱいぐーすか寝たよ。寝たくない、寝ちゃいけないって思いながら眠ってしまうことのやるせなさったらないね。朝も寝坊するぐらい眠ってるのに。帰ってきてゲーム。答選坊が倒せなくて泣く。ゲームやって泣くことってそんなにないけどあまりに勝てなさすぎて泣いた。バトルじゃなくて記憶ゲームなんだけど(お手本通りに押していくやつ)、自分は短期記憶が極端に弱く、それにコントローラーの感度もよくないのでもう全然倒せない。もうあんまりにつらいから攻略サイト行ったら回り道をすれば回避できるとのこと。ち、ちくしょう! 1時間ずっとかかりっきりだったのに! 「もういやだ…やめる…かえる…」とぼやきながら戻ってセーブして終了。せめてゲームぐらいはしっかりしたい。フォローしている人たちがみんなおいしそうなアイス食べてるから明日退勤後に買い込もうと思う。スイカのタネまで再現したアイスにハズレはないと思うんだ…。あとなんかキウイのやつも食べたいよねって思ってる。早く明日の17時半になあれ。
