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3月1日

3月だ! 雪だ! 雪て! オイ!! まだまだ春は来ないだろうとは思っていたけど、さすがに雪まで降ってしまうと「そこまでしなくてもいいんだよ…?」と思うね。寒の戻りが来るたびにこれで最後かな、と言っている気がする。なんかまだありそうな気がするな…。昨日よりは眠れていたので平穏に過ごせた。帰ってきてなりきり厨被害報告スレの過去ログサイトを読んでいた。被害に遭っている人にとってはとんだ災難だけれど、相変わらず中高生のなりきり厨はひりひりしていいな。よくない。半分くらいはいまでいうインターネットうそつき話のはしりのようなエピソードもあるけれど、事実だろうが創作だろうがどのエピソードもウーンなかなかしんどいと思いながらゲラゲラ読んでいた。こう、クゥーッ! キッツー!! っていうのたまに読みたくなったりしませんか。しかしこういう被害報告の創作ってよくよく考えると「『マンガやアニメのキャラクターだという妄想にとりつかれてなりきってしまう人に絡まれて困った』という妄想」と入れ子状態のうそつき話を展開していることになり、ますますキッツい。だいたいが10年以上前のスレなので文体もいい具合に発酵されており19世紀のインターネット感が出ている。いいよね気軽に覗く地獄の底。馬鹿言ってないで寝ます。

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2月29日

絵に描いたような寝不足。いや、いい、わかっている、これは自業自得なので納得している。おとといのライブで遭ってしまったトラウマ源に当てられてすっかり正気がバグってしまっている。昨日の急性長文書きたがり症も、なにかを考えて脳をフル回転させないと精神が翳ることを察知しての反応なのだ。もう書きたいだけ考えたいだけ好きにさせてやらないと床についてからまたいろいろと考えだしてしまう。そうなったら2時どころでは済まず、4時5時と端末の光に照らされることになってしまうことは目に見えている。だから2時に眠れたのはよかった! 全然よかった! まだまし! 正当化終わり。とにかく4時間(4時頃目が覚めてしまったので正確には2時間+2時間)の睡眠時間では1日やっていけないとエナジードリンクを買いにコンビニに行ったんだけど、行きがけに降っていた小雨で濡れていたコンビニ前のタイルを滑って大転倒した。月曜いちばんから景気がいい。よくない。煙草を吸っていた人に思い切り見られた。まあ転倒姿のひとつやふたつ、見られて減るものでもないしな。エナジードリンクのおかげで午前中はなんとか乗り切れた。午後からは時間がドロドロになっている感覚があり、処理速度は最悪。3回ぐらい見直ししてやっと1枚完成するぐらい。それでも勤務中にパニックやるよりよっぽどましなので…。それでもだいぶ危ないところまで来ていたのは間違いない。這々の体で退勤後カラオケに逃げ込んで1時間歌ったらすっかり治りました。ちょろい! 明日からは平常運転でやっていけると思います。いやはやしかしトラウマというのは根深いな。もう1年半以上経ってそれなりに耐えられるようになってきたと思ったんだけどなあ。こんな状態でも希死念慮だけは起こらないのが救いといえば救い。最高にみじめな気分になるんだけれどその一方で「絶対に死んでたまるか」という気持ちが強くなる。トラウマ源、一方は天地が返っても仕返ししてこないような弱いターゲットを見つけて踏みつけるのがとても上手で、もう一方はナチュラルボーンの虐げ手で呼吸をするように指差して笑うのが得意だから絶対に勝てない。でも自分が生きていることで彼らがいい気分しないならそれだけでこの命には生きている価値がある。そう思って強く生きていくぞ。

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2月28日

昨日の動画を観て音源を聴いていたら1日が終わった。それで1日の終わりに昨日書けなかった日記を書いていたらどんどん脇道に逸れていくのでとりあえず書きたいだけ書いて書きたい欲求を消化させていたら時間があっという間に過ぎる。昨日の日記、本当に日が高いところにあるうちに書いていればよかったけど、もう全然動けなかったもんな…。人との付き合いかたがうまくできるようになってきたのでは? という自分なりの考えをつらつら書いていたら、もっとちゃんとした文章としてまとめたくなってきた。詳しい文献を読みたい。「人間関係を上手に築く本」みたいなハウトゥー本で事足りる気がしないでもないけど…。大学でゲーム理論について少し勉強していたので発達心理学周りも一度きちんとした本を読みたいと思っていたし、腰を据えて勉強してみるいい機会かもしれない。父がいまそういった本を読んでいるらしいので(食卓でうれしそうに話している)、借りて読んでみよう。書きたい放題書いた結果落ち着いた結論が「周りに尊敬できる人が多くてうれしい」ということになった。これはこれで100%いいことではないというのもなんとなくわかっていて、つまり自分に持っていないものを人が持っているのが悔しいという気持ちがわかない、要は嫉妬というモチベーションによる切磋琢磨ができないわけだ。切磋琢磨ができないというのは昔からなんとなくそういう気はしていたけど、理由がちゃんとわかったので一歩前進したのかな。その代わり人からかっこよく見られたい、褒められたらうれしいというモチベーションがあるのでそれでうまいことやっていきたい。自己評価、高めていこう。かっこよくなろう。あと早く寝よう。

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2月27日

昼頃に起きる。昼食を摂って家族が出かけたので特にすることもなし、と買っておいた漫画を読んだり(ホブゴブリン 魔女とふたりと月光、どちらもおもしろい1冊完結漫画だった…)、よはひの続きを読んだりした。月光、表題作もよかったけれど過去同人誌の再録らしいLOVER SOULが切なくてよかった。どちらもしっかりと判決の出ている犯罪者なんだよな…。すごい。それから少年画報社の48時間読み放題で出落ちガール 鈴木小波短編集を読んだ。ほらすぐ短編集に飛びつくー。よかった…。ちゃんと書籍としても買い直したい。それから借りっぱなしのネハンベースのDVDも観た。か、かっこいい…。ネハンベース、地元のツタヤに置いてあっていつか借りたいなあとか思いつつ何年も経ってから後輩がCDを持っていたというわけでようやく聴けたというバンド。そろそろ家を出るタイミングだったので外出。途中のコンビニでなにかアルコールを買っていこうと思って棚を見ていたのだけど、パックの梅酒があったのでそれで。パックの梅酒、いいぞ。見た感じはただパックジュースを飲んでいるように見えるし。下手に飲みきれない缶チューハイとか買うよりいい気がする。今日は所属していたオリジナル曲を作る大学サークルにおける後輩の代の卒業記念ライブのようなものだ。卒業記念ライブといってもきちんと卒業できるのが6割ほどというのがいかにも軽音楽サークルという感じでいいね。よくない。自分の知っている限りではいちばんひどいと思われる卒業率だ。全6バンド中メンバー全員が卒業できるのが1バンドしかいないというの、狂っている…。いやこれまでの代で必ず何人か留年していたのに自分の代では休学や留学を除いて全員卒業できていたことを考えるとその帳尻合わせと考えることもできるのでは…(???)。そういうわけで会場へ。この代、めちゃくちゃかわいがっている後輩もいれば天敵レベルで嫌われている後輩もいるので楽しみと恐怖が半々で、会場に着くまでの間で内臓が攣ったような気分になる。オープン前には着いていたのだけど後者の後輩が入口前にいたのでそのまま通りすぎてしまい物陰で時間を潰すしかできなかった。あとから来た後輩に拾ってもらいなんとか入場。みじめだ…。入場してからは懐かしい面々と顔を合わせて初対面躁に似たようなものが発症する。人見知りが過ぎると、久しぶりに会った人との距離感って全然つかめなくなることないですか? あれです。変なテンションで接してしまっていていろいろ申し訳ない。それから、正直苦手だと思っていたし、向こうからも絶対に嫌われていると思っていた後輩が実は別に自分のことを嫌っていなかったらしいということが以前判明したのだけれど、その後輩が外でやっているバンドの音源を買うことができた。これはすごい、すごいことだぞ。みなさんご存知の通り、自分は「演っている人間はどうであれ、音楽がかっこよければその音楽のことを素直に評価する」という通称かっこよければ法を守って生きていますが、それに従って件のバンドのライブでぶち上がっていた自分を見て「別に嫌っていないですよ」とコンタクトをとってくれたのだった。人と仲良くしようと行動ができるの、本当にすごいと思う。自分はコミュニケーションの経験値があまりに低くて20いくつになってもこの手のスキルを習得できていないままでいる。それでも過去の自分には「自分が好ましく思っていない人間とつるんでいる奴はみんな敵」と思っていた時期があったことを考えるといまの自分は頑張っている方だと思うんだよ…。それはそうとしてライブだ。自分はお金を握らせてバンドに無理矢理音源を作らせたことが2度あって、そのうちのひとつが今日演奏する。結論から言えば泣いた。いちばん最後にやった曲がいちばん好きな曲だったのだけど、そのイントロで立っていられなくなって崩れ落ちてしまった。心の底から本当に美しいと思えるものに出会うと、「いままでの人生はなにも間違っていなかったんだ」と自分の全てを肯定できてしまうと思っていて、そのイントロがまさに自分にとってのそれだった。救済、救済だ…。それから自分が引退してからできた曲で、音源でしか聴いたことのなかった曲もはじめて生で聴くことができたのもうれしかった。他のバンドも楽しくにこにこ観ることができた。自然に身体が動いてしまう音楽、本当にすばらしい。なによりいわゆる身内企画ということもあり会場に来ているほぼ全員が全部の曲を知っていてイントロでなんの曲かわかるという状態なので、イントロの時点で歓声が飛ぶという状態がすごくいい。自分より年下で才能のある人がこんなにもいるということがとにかくうれしくてたまらない夜だった。尊敬できる人が年上だけでなく年下にもたくさんいるの、幸せだ。みんながんばってほしい。

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2月26日

全然今日のこと覚えてないです。眠かった…。作った図面にミスがないかチェックする作業が多いと途端に眠たくなる。呪いみたいに眠たい。そんな眠い1日を過ごして1週間が終わった。今週、本当に長かった…。やることがないと1週間ってこんなに長いのね。ほどよい負荷がほしい。明日は顔見知りの多いライブに行くので貸したり返したりするものを揃えなければ。まずネハンベースのライブDVD観なきゃ…。正直明日が楽しみすぎて今日のほとんどが頭を通り過ぎていった感はある。本当に楽しみにしていたんだ。いっぱい楽しもうよね。

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