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12月3日

本当になにもしてない。遅すぎる時間に目を覚まして遅すぎる昼食を食べて手持ち無沙汰なのでなんとなく目に止まった芸能ゴシップを読んでいたのだけど見たことない名前ばかりだったのでかなりどうでもよくなって読むのをやめた。こたつでぼんやりぐったりしているとどんどん時間がなくなる。野菜をなでにいく。こうも寒いとなけなしの感性がみるみるうちに死んでいくのがわかる。風呂に浸かるとすごくぬるくて出られなくなる。12月のアイコンを描いた。Viking's Journeyというアプリをやっていたらこんな時間になってしまった。すごく楽しすぎて時間を忘れている。

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12月2日

猛禽類のいるカフェに行った。猫カフェとかうさぎカフェとかそういうのの猛禽類版である。まあ猛禽類のいるところなので今日の日記は文章や写真に比較的ゴア表現があるので気をつけて。開店時間が18時と遅く、その時間に間に合うように向かうと、店の前で早速店長さんがタカにウズラをやっていた。すごい。かっこいい。ポリポリ骨を砕く音がする。

ウズラを食べきったタカ。

店内に入ると入り口に早速フクロウがいる。猛禽類の販売もやっているらしく、そのフクロウは売り物ということだった。店の雰囲気は田舎の喫茶店のような感じ。奥のほうからけたたましい声が聞こえる。一番奥の席に座ると、テーブルのなかにヘビがいた。そう、ここにはヘビもいるのだ。話を聞くと「冬は冬眠をするから、その間はサソリでも入れておこうか」なんてことも言っていた。テーブルの横には止まり木があり、コキンメフクロウと小型のハヤブサが止まっていた。コキンメフクロウは空腹で機嫌が悪いらしく羽毛をふくふくにふくらませていた。

まだ羽毛がおとなしいコキンメフクロウ(左)とハヤブサ(右)。

奥の部屋に行くとユーラシアワシミミズクと大型のハヤブサ、それとタカがいた。けたたましく鳴いていたのはどうやらタカだったらしい。すごく大きい。かっこいい。結いつけられているわけでもないのに大人しく止まっているミミズクが賢そうに見えて、アッ多分自分より頭よさそうだぞ…! と思った。ミミズクが餌付けされる。餌を取られると思ったのか近づくと羽毛を逆立てて威嚇らしいことをされたのだけど、鳴き声がヒヨヒヨとした感じだったのでかわいかった。

威嚇するミミズク。足元になんだかよくわからなくなったウズラを掴んでいる。かわいい。

その後、外にタカ(まだ産毛が生えていたので多分まだヒナなんだと思う)が結いつけられてなでてもいいとのことだったのでなでた。コーヒーを飲みつつとにかくなでたり見つめたりする。すごくかわいい。そしてミミズクを腕に乗せてもらうなどもした。革の分厚い手袋をして、ミミズクの足元に腕を持って行くと足を乗せてくる。そのまま腕をぐいと上に上げるとバサッと翼をひと打ちして腕に乗ってくれるのだ。大興奮。見た目どおりの重量感があり、筋肉のない腕では支えるのが大変だった(このとき写真を撮ってもらったのだけど、腕を全身で支えようとした結果見事にへっぴり腰になっている)。別に怯えていたということは全然なくてむしろ高揚感があったのだけど、いかんせん筋力がなかった。その後も何度も見つめ合ったりした結果、なんとなくこちらに寄ってきたりこちらの方向を向いてくれたりするようになった気がする。うれしい。単に獲物っぽく見られているだけかもしれない。でも大きくて賢そうな生き物に認められたような気がした。
 
かなり近くまで近づかせてもらった。とにかく目が大きくて虹彩がキュルキュルと動くのがよく見える。

最後に細かく砕いたウズラの肉を例の空腹なフクロウやハヤブサたちに餌付けしたりもした。とにかくよく食べるしよく鳴く。他に来ていたお客さんにもフクロウ(横聞きした感じだとメンフクロウっぽい)を飼っている人がいて、店長さんと話し込んでいた。見ているだけでどんどん時間が過ぎていくし、コーヒー1杯で3時間近く居座ってしまった。他の動物のいるカフェと違って1時間あたりいくら、というシステムでないためいくらでも居座れてしまう。次行くときはちゃんと食事メニューも頼んでちゃんと払うものを払っていきたい。こんなに近くに大きな鳥を感じるのは初めてだったし、すごく楽しかった。抜けたハヤブサの羽根をもらってしまった。うれしい。


肉片をくわえたまま動かないフクロウ。

 
是非また行きたい。

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12月1日

12月になってしまった。これまでずっと取り組んできた作業がやっと終わった。終わったと言っても第1の関門を抜けたというだけでこれで全部の作業が終わったとは言い切れないけれど、とにかく峠は越えた! よかった! 寝る!

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11月30日

だいぶ調子がよくなってきた。いいぞ。
作業が大詰めなので進める。頑張ったら終わるぐらいのところまで詰められたと思う。まあ明日すごく頑張ったらなんだけど。締め切りが明後日なので余裕ぶっこいてインターネットをしている暇は正直のところ一切ない。でもどこから来るのかまったくわからない謎の余裕が自分にインターネットをさせる。いままでこれでなんとかなってきたし、今回もなんとかしてみせる。とか言っているといつか大失敗するんだろうなあ。まあ、そのときはそのときだ。そのときの自分がなんとかしてくれるさ。

夕飯はおでんだった。おでんの持つ「食べ物としての不安定さ」みたいなものが好き。こう、練り物の「なに食べてるのかわからない感」というか、ふちゃふちゃした感じがたまらなく好きだ。練り物以外でも大根や玉子も心なしかいつもより曖昧な感じがする。こんにゃくもいまいち信用してもいいのかよくわからない食べ物に変わる。そこがいい。餅巾着なんてもう不信の塊だ。なぜお揚げとかんぴょうで巾着を作る。なぜその巾着に餅を入れる。なぜそれを具のひとつとしてまとめて煮る。わけがわからない。でもおいしい。おいしいからなんだっていい。おいしいものは偉いのでよい。

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11月29日

今日いい肉の日だったのか。肉っぽい体験は帰り道に食べた肉まんぐらいだな。肉まん欲があったので買って食べたらやっぱりすごくおいしかった。肉まん欲、字面がいやらしい。温かい食べ物は文句なしでよい。冬の夜に食べる温かい食べ物はおいしいなあ。今年もたくさん食べたいな。帰ってきてからラフランスを食べた。熟した洋梨は本当においしいな。

昨日おとといと落っこちていた底からはだいぶ回復してきた。大体濃厚な人間関係と接触するとその反動で一気に落ち込む。『シン』の毒気に当てられたみたいな感じになる。しばらくこもっていればよくなる。やむを得ない理由で作っている身内用ツイッターアカウントを見ないようにしておくとだいぶよくなる。インターネット上で馴れ合いたいみたいな気持ちと、馴れ合いたいとか思うのダサいしいやだという気持ちがある。濃厚な人間関係に当たると体調を崩すくせにいっちょ前に馴れ合いたいとか思うのかよ。でもインターネットの人たちがこう和気あいあいとやっているのを見ながら、いいなあ混ざりたいなあ、と思うんだけど「まぜて」って言うのが恥ずかしくてできない。昔からなんか意地を張って「まぜて」って言えずにひとりで遊んでいる子供だった。「まぜて」って言うのダサいじゃんって思うし。こういうこと考えるのがもうダサいのかな。だけど人からどう思われてるのとか気にならないわけでもないし、一方で人からどう思われてるのか気にしながらするインターネットは楽しくないとも思う。楽しいインターネット生活がしたいんだ。本当のことを言えばそれなりにコミュニケーションを取ったりして、キャッキャウフフとインターネットしたい。人と仲良くしたいし、もっと気軽に積極的にリプライを飛ばしたりもしたい。でも空中リプライの応酬も楽しい。どうすればいいんだ!
いまさっき書いた「『シン』の毒気」を思い出すために検索して出てきたファイナルファンタジー用語辞典Wiki読んでるけど、これ沼にはまるやつだな。これ以上読むと夜が明けるからやめよう。

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