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12月2日

眠れないからって1時半まで起きてたら今日は日中使い物にならなくてびっくりした。行きに自転車で盛大に転んだ。砂利道を曲がろうとしてタイヤが地面を掴みきれずにそのまま横転。ズボン越しに両膝を擦りむいて右足の甲に痣ができた。こんな怪我らしい怪我するの久しぶりで驚いてる。ズボンには穴が開いていないのでよかった。3時間残業だったんだけど、そのうち半分は資源回収ごみの分別に終わった。ちゃんとお金は出るようなので言うことはないです。空気の乾燥と紙やダンボールをたくさん触った結果手が細かな切り傷でいっぱいなので頭を洗うとき痛かった。今日はなかなか珍しいあまりよくない日だったな。こうして日記を書くときに1日のことを思い出すと、どんなに悪いことがあってもいくらかはいいこともあるのでいつもトータルとしてはいい日だったな、と思うんだけど、今日は本当にいいことがなにもなかった気がする…。まあでもものが壊れたとかじゃないぶんまだマシか…。こうしてもっと悪いパターンを考えることによって、今日はまだマシだったと思えるようになる裏技を使いました。みなさんも使っていいですよ。まだ水曜日なのびっくりするな。ぼちぼちやっていこうよね。

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12月1日

4時半に目が覚めてしまって寝つくこともできずずっと布団に埋まって端末をいじったりしていた。今日は頭使いものにならないんじゃないかなーと思ったけど、昨日ほどではないがそれなりに働いた。明日までに終わらせるやつはもうだいぶ目処が立って、明日の定時までには終わらせられそうでよかった。とにかく寒い。でも暖房が入るようになったのでよく眠れそう。困る。3時間はまだ余裕。でもぼやぼやしてるとどんどん時間が過ぎていくし、気付いたらもう0時半なの…早すぎる…。そんなに書くこともない。明日帰りに雨降るっぽいけどどうなんだろう。合羽いるかな…。

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11月30日

過去ベストぐらいの働きぶりでは、というほど働いた。うまく波に乗ることができて、とにかく作業スピードが早かった。というのも、午前中はただ単に気分がよくて予定以上のスピードで進めていっていたんだけど、午後から出張から戻ってきた上司がまた新たな変更点を持って帰ってきてそれの修正をする必要が出てきた。午前中調子に乗ってグイグイ進めた分を全部修正しなければならなかったため、半ば意地になって今日中に全部終わらせてやると意気込み、後半は半ば無理やりに終わらせた。すごい。やればできる。最近ようやく現在持っているぶんの仕事量をあとどれくらいで終わらせられるだろうか(というか定時までに終わらせられるか)を目測できるようになってきた。もちろん定時に終わらせてもまだまだ次の仕事が待っているので残業は必要になる。ただ残業時間まで持ち越さずに済むだけでも立派だと思う。でもあと2週間の辛抱だ…(いまの物件は)(まだもうひとつある)。今日は3時間残って、ちゃんと目測通り時間以内に終わらせて明日の分も少しだけできた。とてもえらい。本当にえらい。というかとうとう先週の金曜に「明日出れる?」と聞かれたので(予定があったので断ったけど)(土曜日絶対出ないと殺されるみたいな会社じゃなくてよかった…)、本当にそれだけは避けなければならない。土曜日を確実に空けるためだったら平日3時間でも4時間でも残るから勘弁してほしい…。

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11月29日

例のごとく昼まで寝ていた。今日も眠るたびにいろんな夢を見たけど、いい夢ばかりだったかというとそうでもないかもしれない。過去に仲が悪くなって付き合いがなくなった人たちが集まっている教室に入っていく夢や、弟が自分と仲違いした人間に教わったらしい、自分をバカにする歌詞の歌を歌っていたので本気で殴りに行って父に止められる夢などを見た。それから両足を切り落として義足になる夢など。麻酔をかけて次の瞬間には刺し身を切るように足首からスッ、すねでスッ、膝のすぐ下でスッ、と切られ、そこから義足をグサリと刺して完成。膝を残したのは間違いなくメイドインアビスの「肘から先が残っていれば探窟で『出来ること』の幅が大きく違うんだよ」というセリフが元ネタだと思う。膝から先が残っていれば出来ることの幅が大きく違うんだね…。祖母の家で再びみかんを狩ってきた家族から連絡があり台車を持っていくとそのまま昼食を食べに適当なファミレスに行った。帰ってきてしばらくこたつで横になる。うさぎと遊んだり寝たりした。昼過ぎ(もはや夕方)ぐらいにプールに行って泳いだ。30分ほど泳いで1時間ぐらい風呂でゆっくりする。水風呂に躊躇がなくなってきた。帰ってきたからみかんジュースを飲んだり昨日の日記を書いたりした。引きつづき今日の日記を書いています。指の怪我はくっついてきたっぽい。早く良くなるといい。

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11月28日

昨日さんざん家族に「昼前には出ていく」と言っていたはずなのに起きたのが昼前だった。二度寝もいっぱいした。眠るたびに夢を見た。うっかりしていたらカミソリで中指を深く切ってしまった。もの探しをしていたときにこんなところにあるとは思っていなかったところに入っていたためザクリ。痛い。止血のためしばらくじっとしてから昼過ぎに外出。今月も土日に28日がきたので骨董市に行ける! 相変わらず賑やかでいい。しかし着いた時間が結構遅かったので半分ぐらいは店じまいの支度をしていた。前回も見たかわいい置物を改めて値段を確認したところ28000円とか80000円と書いてあって、思っていた値段と桁が1つ違う! と思った。仏具をメインに扱っている店の隅にマニ車がぽつんと置いてあって、アッ! と思ったらいつの間にか買っていた。「これ、まかりませんか」と交渉して1000円まけてもらった。中のお経も見せてもらったけど、現地まで行って取り寄せてきたものらしい。いい買い物をした…。それからしばらくうろついていると赤門通に屋台が並んでいるのに気付く。先月きたときはなかったような…、と思ったけど、この屋台は28日限定っぽい(前回は18日だったので)。夏からずっと食べたかったりんご飴にとうとうありつけて満足。せっかくなのでと大光院にもお参りした。お線香を立てるところでおばさんがひとりで延々としゃべり続けていて、どんな人でも仏様は見てくださるのだ…、と思った。アイドルの人たちが路上ライブをしていて、遠回りを強いられたけれどまあそういうものなのでおとなしく遠回りした。ここは雑多な街。噴水とベンチだけの公園でりんご飴を食べきり、時間になったので大須を出る。夕方にバイトが終わる後輩におすすめの喫茶店を教えてもらうのだ。古本屋に喫茶スペースがあり、少しだけなら食事メニューもあるので夕飯をとりつつ読書。ウィリアム・バロウズの裸のランチを読んでいた。国内外問わず文学作家の本が強めな取り揃えで、一言で言うなら自分がずっと読みたいなあ読みたいなあと思っていた本がだいたい揃っているという感じ。て、天国…。しいて言うなら学生時代に知っていたかったなあ(通っていた大学の近くにあるお店なので)。時間も時間だったので21時頃に解散。金・土曜日は24時までやっているということなので、また行ったときは時間の許す限り居座りたいところ。まだ3分の1ぐらいまでしか読めていないんだ…。リチルという喫茶店です。帰ってから父にその話をしたところお店のことを知っていたので、本読みの間では有名なお店らしい。また行かなくては…。こたつで力尽きるように眠っていたのでいまごろ(29日の20時です)この日記を書いています。今日はとてもいい日だった。

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